住宅模型

不動産投資はリサーチ力がカギ!マンション経営に必要な物件の見極め

長期的や視野を持つ

建物

長いスパンで見る

サラリーマンも注目しているマンション経営は、短期的な投資とは違います。例えば、投資の代表格と言えば株やFXですが、これらは安値で買って高値で売りリターンを求めます。長期的に保有して売るタイミングを待つこともありますが、1週間、1ヶ月という短期的な売買で利益を得る手法を取り入れている人がほとんどです。それに比べてマンション経営は、最低でも5年~10年くらいのスパンで収益性を見ていきます。もちろん、売買益が見込めるタイミングで短期売買をすることもありますが、基本は家賃収入を目的としている人が多いので1つの収益物件に対してかける時間が長いのです。

住環境が左右する

長期的なスパンで見ていきたいマンション経営は、目先の動向だけではなく将来的な動向も考えて物件選定をすることが大切です。現状、更地しかない土地は、単一的に見ると収益性が低いように見えるでしょう。しかし、数年をかけて開発されていき市街化される予定なら、地価が上がる可能性が高いです。そうなると、更地のタイミングで購入して運用を開始した方がいいわけです。
また、住宅地を対象としたマンション経営は、住環境の良し悪しで収益率が変わってきます。「借主となるターゲットは誰か」で変わってくることもありますが、住みやすいと思える街はそれだけニーズが高いことを示します。収益物件の選定をする場合は、物件の外観や内観だけを重視するのではなく、借主の暮らしに関わる住環境にも着目して探していきましょう。